SBIグループが運営する予定の仮想通貨取引所であるSBIバーチャルカレンシーズ

 

ビットコインを始めとする仮想通貨取引では、取引所倒産リスクがつきものです。

 

運営元の財政状況などが気になるところですので、SBIバーチャルカレンシーズの株主構成を調べてみました。

 

SBIバーチャルカレンシーズの大株主は

SBIバーチャルカレンシーズの株主構成を調べてみると、

 

SBIグループが100%出資している

 

と記載されていました。

 

SBIグループとはどういった企業が含まれているのか主要企業を以下に挙げていきます。

 

  • SBI証券
  • 住信SBIネット銀行
  • SBI損害保険
  • SBIマネープラザ
  • SBIカード
  • SBIリクイディティ・マーケット
  • SBI FXトレード
  • SBIジャパンネクスト証券
  • SBIリスタ少額短期保険
  • SBIいきいき少額短期保険
  • SBIオートサポート
  • SBIレミット
  • SBIソーシャルレンディング
  • SBIビジネスサポート
  • SBIビジネス・ソリューションズ
  • SBIベネフィット・システムズ
  • SBIアートフォリオ
  • Finance All Solutions
  • SBIトレードウィンテック
  • SBI生命保険
  • ブックフィールドキャピタル
  • SBI FinTech Solutions
  • SBIハイネットワース
  • 日本少額短期保険
  • SBIインシュアランスグループ
  • SBI BITS
  • SBI Ripple Asia
  • SBIインベストメント
  • SBIアセットマネジメント
  • SBI VEN CAPITAL
  • SBIアルスノーバ・リサーチ
  • モーニングスター
  • モーニングスター・アセット・マネジメント
  • SBI‐HIKARI P.E .
  • SBIエステートファイナンス
  • SBIロイヤル証券
  • SBI貯蓄銀行
  • SBIグローバルアセットマネジメント
  • SBIエナジー
  • SBIボンド・インベストメント・マネジメント
  • SBIギャランティ
  • SBIアラプロモ
  • SBIファーマ
  • SBIバイオテック
  • SBIウェルネスバンク
  • SBIエステートマネジメント

 

こうやって調べてみますと、SBIグループ会社は結構いっぱいありますね。
一般的に有名な企業もそうでもない企業も含まれています。

 

金融サービス事業に力をいれているSBI証券、住信SBIネット銀行、SBI損保はかなり有名ですね。
顧客サービスを意識した金額設定も魅力ある企業が多いです。

株主構成をみただけで、SBIバーチャルカレンシーズの顧客サービスに期待できそうですね。

金融業を行っていることも、セキュリティ面での強みになります。

SBIグループ企業を見る限り、倒産リスクも少なそうですので、今後、仮想通貨取引所が淘汰されていくことになったとしても、安定して運営されていきそうな気もします。

 

 

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